【レポート】図書館 de ECO「ふろしきエコバッグでエコライフ!」@生野図書館

 11月23日(月曜日・祝日)に、生野図書館で「ふろしきエコバッグでエコライフ!」を開催しました。

 講師は、 大阪市エコボランティアの長谷川勝美さんと加藤元樹さんです。また、講座の運営補助として、加藤薫さんにもお手伝いいただきました。

 まず、ふろしき講座の前に、レジ袋をはじめとするプラスチックごみ問題や地球温暖化についてのお話を、加藤さんから紙芝居で分かりやすく説明していただきました。

 その後、長谷川さんからふろしきの様々な便利な使い方をご紹介していただきました。 お買い物時のエコバッグだけでなく、災害時にはリュックとして、また防寒着やスカーフ代わりのおしゃれアイテムとしての使い方なども教えていただきました。そのほか、骨組みが壊れた傘の生地を使ったエコバッグなども紹介していただきました。

 現代は、便利で安価なプラスチック用品が簡単に手に入りますが、昔の良い物はちゃんと残して利用すれば、エコな生活が出来て、心も豊かになると教えていただきました。
 講座修了後、参加者からは「家の引き出しにしまったままのふろしきを、どんどん活用していこうと思う」「簡単な結び方で使えるのが良かった」などの意見が多く聞かれました。