【レポート】お米作り連続講座 第5回「稲刈り」

 10月18日(日)に「お米作り連続講座・第5回」を実施しました。講師は、大阪市エコボランティアの忍喜博さんです。
  今日は、6月に植えた稲が実り、その収穫の日です。
 「鎌の刃は鋸歯になっているので、思いっきり刈るとその勢いで手や足を傷つけることがあるので気をつけてください。横へ引くように刈るとよいでしょう。」と鎌の使い方の注意がありました。

 自然体験観察園の田んぼに出かけ稲刈りを始めました。
 鎌を使ってどんどんと刈り取っていきます。

 参加者の中には、鎌を使うのが初めての方が多く、注意深く使われていました。

 刈り取った稲は、畔にいる人に渡し、次々と麻ひもを使って束ねていきます。

 稲束をあらかじめ組んであった稲架(はさ)まで運びます。

 稲架に全部の稲束をかけていきます。これから2週間かけて天日に干します。

 参加者アンケートから一部を紹介します。
「初めての体験で、子どもと一緒にできてよかったです。」
「鎌で刈るのが楽しかった。」
「米作りの大変さがよくわかりました。」

 次回は、10月25日(日)に“レンゲの種まき”を行います。翌年に向け、田んぼの土壌が豊かになるようにします。