<レポート>小学生向け生き物講座 第3回目

 令和のりかずねんがつにち 土曜日どようびに、だいかい小学生しょうがくせいもの講座こうざ実施じっししました。今回こんかいのテーマは「みじかな いのちの いとなみに たくさんの ぎもんを もとう!」です。3かいシリーズの最終回さいしゅうかいで、講師こうし京都光華女子大学きょうとこうかじょしだいがく教授きょうじゅ菅井すがい啓之ひろゆき先生せんせいです。

 先生せんせいは、なんでも「不思議ふしぎだな、どうしてかな」と疑問ぎもんつことが大切たいせつだとはなされます。2種類しゅるいまめ写真しゃしんみぎがあずきでひだりかいまめ)をどもたちにくばり、あずきはどれもよくているが、かいまめしま模様もようがみんなちがうことをたしかめることで、「不思議ふしぎだな」を体感たいかんしました。

 また、ギンヨウカエデのたねくば空中くうちゅうげてくるくるまわりながらちてくるようすを観察かんさつします。ここでも「なぜこんなかたをするのかな?」と疑問ぎもんつことが大切たいせつだというおはなしがありました。

 このあと自然しぜん体験たいけん観察かんさつえんへ“ふしぎ発見はっけん”にでかけました。どもたちのは、真剣しんけんそのものです。

 なにわECOスクエア1かい研修けんしゅうしつにもどり、まとめをしました。

 どもたちは、アンケートに「いろんなぎもんがもてたから よかった。」「これまで不思議ふしぎについてあまりかんがえていなかった。不思議ふしぎにしたらたくさんあるということにづけてよかったです。」といていました。