★9月草木の日が、9月26日(土)に行われました。

 草木の日のガイドが、9月より再開しました。参加者の中には、毎回来られていた方が多く、たいへん待ち遠しくされていました。

 なにわECOスクエア2階交流スペースで今日の流れを確認した後、密を避けるために、5人ずつのグループになって観察をスタートしました。

 ツユクサは、花弁が3枚(青色が2枚と白色が1枚)で、おしべが6本あります。

 彼岸花が満開です。花が咲き終わった後に葉が出るので、「花は葉知らず、葉は花知らず」と言われます。球根は有毒です。

 イラクサ科のカラムシの葉は互生(ごせい・・・茎の節に1枚の葉が互い違いにつくこと)で、葉の裏には白い綿毛が密生しています。雌雄同株(しゆうどうしゅ)で、上部に雌花が下部に雄花が咲きます。

 アレチヌスビトハギです。北米生まれの帰化植物です。草丈は1mぐらいあります。

 クサギの木には、つぼみから花、実までついていてその成長ぶりが一度に見られました。

 草木の日は、毎回、最後に工作を行っています。昨年も好評だったアカメガシワの葉を使って花かご作りをしました。

 次回の草木の日は、10月24日(土)です。テーマは、「秋の深まりと木の実たち」です。