【レポート】親子で学ぼう!SDGs

最近街中や電車などあちこちでよく目にするようになった「SDGs」をテーマにした小学生親子向けの講座「親子で学ぼう!SDGs」を7月5日になにわECOスクエアで開催しました。

講師は箕面こどもの森学園校長の藤田美保さんです。

当日参加された親子は、「環境問題に興味がある」「お父さんが仕事の時にSDGsのバッジをつけている」「友達に誘われて」など参加動機は様々でしたが、保護者の方も「SDGsは聞いたことはあるけど詳しくは知らない」という方が多かったです。

最初に藤田さんから、今のままだと将来の地球がどうなってしまうのか、世界をよくするため(持続可能な世界にするため)に世界全体で決められた目標がSDGsであることを紹介しました。

その後17の目標(Goal)について、ひとつひとつ子どもにもわかりやすいよう丁寧な説明があり、動画やクイズ、ビンゴゲームを織り交ぜながら楽しく理解を深めました。

後半はSDGsのすごろくを作りながら、17の目標について考えました。

17の目標に関係したどんなことが起きたら世界が悪くなってしまうのか、良くするためにはどんな行動が必要かなどを考えて、自分ですごろくのマス目に書き込みオリジナルのすごろくを作りました。

最後にそれぞれの親子が作ったすごろくと感想を発表してもらいました。

世界の目標というと、とても大きく大変なことのように思いますが、一人一人が身近にできる小さな一歩が世界につながっていて大事であることがよく理解できた講座になりました。

参加者からは、「親子で考える機会は貴重なので、参加して良かったです」や「自分の考えが世界につながると思うとうれしくてとても楽しかった」などの感想がありました。

また家に帰ってからも親子でSDGsについて話し合ってみてくださいね。