★12月草木の日が、12月25日(土)に行われました。

 今回は「縁起木」をテーマに、自然体験観察園内の草木の観察とネイチャークラフトを行いました。参加者は25名でした。

 迎春に向けて縁起のよい植物を中心に観察して回りました。

 「ユズリハ」は、雌雄異株で、葉裏は白色で葉柄は赤みを帯びています。

 藍黒色の実ができていることからこれは雌株です。

 「モッコク」は、雌雄同株のものと雄のみの株があるので珍しいという解説がありました。表面に光沢があり、江戸五木や三大庭木の一つに挙げられ、庭木の王様と呼ばれています。

 「ヒイラギ」は、雌雄同株です。とげのある葉が魔除けになると言われ、家の鬼門(北東)に植えられます。

 最後に、なにわECOスクエアの1階研修室で、鶴見緑地内で拾った植物を藁縄につけ、正月飾りを作りました。

次回の草木の日は、1月29日(土)です。ぜひ、ご参加ください。