<レポート>わらべ学童の出前講座「レンコン掘り」

 令和3年12月18日(土)、わらべ学童の出前講座「レンコン掘り」を開催しました。 講師は、大阪市エコボランティアの西田さんです。

 最初に、鶴見区の茨田レンコンのお話を聞きました。

 鶴見区の茨田地域は、昔からレンコン栽培が盛んで、この土地のレンコンは茨田レンコンと呼ばれていました。現在では、ほとんど見かけられなくなりましたが、自然体験観察園の蓮田では昔ながらの茨田レンコンを育てています。

 今年の参加者は、子どもが23名、大人が13名でした。

 くわ、スコップ、シャベルなど思い思いの道具を手に掘り進めます。

 お目当てのレンコンは、40cm以上深く掘らないと出てきません。

 大人たちも手伝って、ようやく見つけることができました。

 下の写真は、洗って泥を落としたものです。

 参加者の子どもたちの感想の一部です。

・レンコン畑でよく足がはまってたいへんだった。
・レンコン掘りは宝探しみたいで楽しい。
・いろんな説明やアドバイスをもらえたので、よくわかりました。
・レンコン掘りは、ぼるのがたいへんだと、やってみてわかりました。だから、レンコンを食べるときは、味わってしっかり食べようと思いました。