【レポート】「大阪広域環境施設組合西淀工場視察」@東淀川高校

10月28日(木曜日)「脱プラスチック」のコースの3週目の講座では、分別されている大阪市のごみ(自分たちの出すごみ)が焼却されていく様子を知るべく、大阪広域環境施設組合西淀工場の視察を行いました。

吉田副工場長から西淀工場について座学で説明を受けたあと、工場内の見学を行いました。

パッカー車から運ばれてきたごみが、ごみピットに投入されるのを参加者は注目して見ていました。

目の前で処理されていくごみに参加者は興味津々。この工場では、ごみの焼却熱でタービンを回し発電しています。

歴史や設備などの展示コーナーを見て、西淀工場のことを学びました。

講座アンケートでは、参加者は楽しくごみ処理の様子が学べた様子でした。

3週にわたり「脱プラスチック」の講座を受けた参加者は、身の回りにあるプラごみを含めたごみを改めて考えなおすきっかけとなりました。