【レポート】「SDGsと環境問題、そしてプラスチック」@東淀川高校

10月14日(木曜日)から、東淀川高校2年生の生徒さんが「環境」について、「脱プラスチックごみ」と「食品ロス/フードドライブ/こども食堂とは」の2コースに分かれたこの講座を、毎週1回、3週にわたり実施しました。
この日、「脱プラスチックごみ」のコースの講座では「SDGsと環境問題、そしてプラスチック 人はプラスチックとどうつきあうべきか」をお話し頂きました。

ご講演頂きますのは、NPO 法人イー・ビーイングの井上健雄理事長です。

昨今、様々な企業で取り上げられるようになったSDGsについて改めて知り、プラスチックごみ問題について、一人ひとりができることをみんなで考えました。

写真は熱心に話に聞き入る生徒たちの様子です。

講座は「SDGsとは?」からはじまり、海洋プラスチックごみの現状やマイクロプラスチックについて解説、そして人はプラスチックとどうつきあうべきかと題し、プラスチックの今後を考えました。
井上講師は名前を呼びながら当てて回答を求めたりするなど、会場を巻き込んでの講座となりました。

講座アンケートでは、「出来るだけレジ袋は使わない」「もう一度自分の行動を見直すようにする」「資源は有限っていうことがわかったのでリサイクルすることは大事だと思った」などの回答が寄せられ、参加者の意識向上が見られる結果となりました。