「たまねぎ染めのエコバッグをつくろう」(鶴見区生涯学習推進員研修)

 令和3年10月22日(金曜日)に、鶴見区生涯学習推進員の方が「たまねぎ染めのエコバッグをつくろう」を体験されました。

 たまねぎ染めの講師は、大阪環境カウンセラー協会の皆さんです。そして、「食品ロスの現状とごみの分別」のお話は、城北環境事業センターの皆さんです。

 たまねぎ染めは、しぼり染めの技法を使って行います。ボタンと輪ゴムを用意します。

 ボタンを布の中に入れ輪ゴムでしばると、大きな模様が生まれます。ボタンの大きさの違いや、ボタンを入れずに輪ゴムだけでしばる、など各自工夫をこらしてしぼります。

 布を、あらかじめたまねぎからしぼりだしておいた染料につけます。

 染まるまでの間、「食品ロスの現状とごみの分別」のお話を聞きました。

 一人一人が、お茶碗一杯分の食品を無駄に捨てている、という話に驚かされました。

 そこで、「生ごみ“3きり運動”」の取り組みが提唱されています。

 ごみの分別では、クイズがたくさん出されました。

Q:ハンガーは何ごみでしょうか。
A:普通ごみで出します。
Q:ペットボトルは何ごみでしょうか。
A:キャップとラベルは容器包装プラスチックごみで、ボトルは資源ゴミです。

 全問正解の人がたくさんいました。

 そうしているうちに、布が染まりました。

 ボタンや輪ゴムを外してできあがりです。

 参加者の感想の一部を紹介します。
・楽しく作ることができました。
・蛍光灯、乾電池等は、曜日を決めて回収してほしい。
・良い体験ができました。ありがとうございました。