「畑で学ぼう生物多様性」(開明高等学校)

 令和3年9月29日(水曜日)に、城東区にある開明高等学校の1年生が生物多様性の学習になにわECOスクエアと自然体験観察園を訪れました。畑では、“サツマイモ掘り”体験を通して生きもの観察を行い、生物多様性について学びました。

 なにわECOスクエアは、環境学習をすすめるための施設として、生き生き地球館の別館として建てられたという説明がありました。

 自然体験観察園全体がビオトープです。田んぼではそれにならい、農薬を使わない自然農法で稲を育て田んぼにいる生き物観察を行う米講座をしています。

 

 芋を傷めないように、みんな丁寧にそっと掘っていました。

 5株からこれだけのサツマイモが収穫できました。

 受講された高校生の感想の一部です。
・自然を満喫できてよかったです。
・もっと自然に触れる機会を増やそうと思った。
・様々な植物の育て方を学べたので、自分の家で植物を育ててみたいと思った。
・地球環境問題について考えていきたいです。