【レポート】災害に備えよう!災害時に役立つスマホアプリの活用方法

 3月17日(水)「災害に備えよう!災害時に役立つスマホアプリの活用方法」を住之江区老人福祉センターで開催しました。

講師は、パソコンボランティアWing代表の吉田 恵子さんです。

 今は、 情報を自己の目的に適合するように使用できる能力( 情報リテラシー)が必要であること、防災には危険をいち早く察知することが大切であると説明していただきました。

 その後、携帯アプリの 賞味期限管理のリミッターを紹介し、バーコードを読み取り食品を管理していくと食品ロスもなくなると説明されました。地域の備蓄用食料の管理にも利用ができるのではとの意見がありました。また、東京防災アプリは、 クイズに答えながら学べる、楽しく学べる アプリを紹介していただきました。 

 後半は、LINEの便利な機能について学びました。アプリの 活用方法を知って防災に備えることの重要性の説明がありました。また、スマホ避難シミュレーションを使って、地震が起こった時にどのように対応していくのかを体験をしました。 地震が起こった時にガス、電気を止めたり、家族に連絡したり、スマホで情報収集したり、何分で避難所までいけるかを体験しました。何とか全員避難所に避難できました。

  受講者は地域で生活支援などを行っているリーダーの方々でしたので、地域の福祉活動に活用したい、賞味期限管理しながら、ローリングストックを行いたいとの意見がありました。