【レポート】図書館 de ECO「ふろしきの使い方講習会」@城東図書館

 3月16日(火曜日)に、城東図書館で「ふろしきの使い方講習会」を開催しました。
 講師は、 大阪市エコボランティアの長谷川勝美さんです。

 まず、レジ袋をはじめとするプラスチックごみ問題や地球温暖化についてのお話を分かりやすく説明していただきました。

 その後、長谷川さんからふろしきの様々な便利な使い方をご紹介していただきました。 お買い物時のエコバッグだけでなく、災害時にはリュックとして、また防寒着やスカーフ代わりのおしゃれアイテムとしての使い方なども教えていただきました。そのほか、使わなくなったタンクトップを使ったエコバッグの紹介などで、すぐに物を捨てずに活用する方法を紹介していただきました。
 

 また、ふろしきの結び方によってはかわいい動物のように見えるなどで、「ご近所さんとのコミュニケーションのきっかけとなり30分話せる。」と、会場の笑いもとりながらの楽しい講座の空気となりました。

 そして、現代は便利で安価なプラスチック用品が簡単に手に入りますが、昔の良い物はちゃんと残して利用すれば、エコな生活が出来て、心も豊かになるとの話に、参加者は静かに耳を傾けていました。
 講座修了後のアンケート結果から、「タンスの中から久しぶりに出してきました。今日からカバンの中で毎日使います!!」「非常持出袋にふろしきを3枚入れます。」などの回答が多数あり、参加者の意識向上がみられました。