緑のカーテン

 なにわECOスクエアでは、今年のヒートアイランド対策の一環として、大阪の暑い夏を涼しく過ごすため、6月~10月にかけて写真の赤丸3ヵ所にゴーヤを植えました。ツルが長く伸びてカーテンのようになりました。

 緑のカーテンとは、建物の窓際や壁を、ゴーヤやアサガオなどのツル性の植物でカーテンのように覆い、夏の日差しをさえぎるものです。

 ある事例では、3.8度も低くなったという報告があります。(参照WEBページ 大阪市:大阪市緑のカーテン&カーペットづくり (…>大阪市の環境の施策>ヒートアイランド対策) (osaka.lg.jp)

 6月~10月のゴーヤの成長の様子は、右のなにわエコスタイルのYouTubeサイトからご覧ください。