「Instagramで応募しよう~環境フォトコンテスト~」の入賞作品が決まりました。

 2020年10月30日から11月30日の期間に、Instagramで募集していた環境フォトコンテストの入賞作品が決まりました!

 コンテストでは、次の5つのテーマから選んで大阪市内で撮影された写真とメッセージを添えて応募いただきました。

①環境のために暮らしの中でできること
②私のごみゼロチャレンジ
③人と生き物と自然とのつながり
④将来に残したい大阪の自然環境・生物多様性
⑤地球からの贈り物

 全部で43点の応募があり、その中から次の10点がSDGs賞に選ばれました。


【投稿者コメント】
植木鉢コンポスター。ベランダの落ち葉とお茶殻、コーヒー豆かす。大根の皮は消えた。失敗しても恐怖の結果にならなさそうなメンバーから試し中。


【 投稿者コメント 】
プラスチック容器ゼロのシャンプーとコンディショナー。毎日の風呂でプラごみ削減


【 投稿者コメント 】
 中之島のバラ園の写真です。ここは、中之島というビル街にあるにもかかわらず、たくさんの品種のバラが咲き乱れています。大阪にはまだまだ自然がたくさん残っている場所ももちろんあるけれど、大阪市内だとなかなか…
 そんな中、人の手が入っているとは言え、自然に近い状態で誰でも気軽に訪れることができるバラ園は将来残したい大阪の自然環境・生物多様性だと思います。
 ビル群とバラが一緒に見られるのも大阪らしさですね!


【 投稿者コメント 】
 週末のごはんは1週間のごはんの残り野菜を全部入れたシチュー!冬はシチューやスープに、夏はお味噌汁に入れて食品ロスを無くすようにしてます。
 今日は、半分残ってた玉ねぎ、1個だけ残ってたじゃがいも、にんじん、エリンギ、ブロッコリーを入れました!
 食器も間伐材を使ったやつです!


【 投稿者コメント 】
 八尾に生息する絶滅危惧種の淡水魚、ニッポンバラタナゴ。
 この小さい魚が生きていくためには、いろんな環境が整っていないといけない。繊細な魚なんです。
 その環境を守るために、いろんな取り組みをしてます。


【 投稿者コメント 】
 国産の桧(ヒノキ)や杉(スギ)を加工した際のカンナ屑をあえてほかさずに活用して入浴アイテムにしてみました。
 桧や杉が持つ古来から親しまれてきた芳香を家のお風呂でも気軽に楽しめます。
 大切な陸の資源である木材を本来廃棄するような端材を製材所がうまく活用することで、
15番目の目標【陸の資源を守ろう】
12番目の目標【つくる責任つかう責任】 この2つに関わる活動になります。
 また、 就労継続支援事業所とパッケージング作業を協働することでディーセントワークの推進を図り 、
8番目の目標【働きがいも経済成長も】
に関わる活動です。


【 投稿者コメント 】
 製材所で木材を加工する際に出るおが屑を廃棄せずに、カラフルに彩っておがくずアートにしてみました。
 お子さまも大人も手軽に木に触れながら楽しくお絵かきができます♪
 大切な陸の資源である木材を本来廃棄するような端材を製材所がうまく活用することで、
15番目の目標【陸の資源を守ろう】
12番目の目標【つくる責任つかう責任】
この2つに関わる活動になります。


【 投稿者コメント 】
 持続可能なパーム油の調達を開始 !って書いてるホームページは見かけるけど実際に商品を見かけることが少ないです。特に食品にRSPO認証マークってあんまりない気がするので見つけるととりあえず買っています。
 買う気はあるので取り扱ってください。ASC/MSC🐟も。


【 投稿者コメント 】
 畑で取れた人参は葉っぱもかき揚げにしていただきます
 見た目はいまいちでも味はピカイチ


【 投稿者コメント 】
少しずつちがうもみじ


 「これならわたしもできそう!」といった取り組みもたくさんありました。ぜひ一緒に取り組んでみましょう。

 すてきな投稿ありがとうございました。
 2021年度も環境フォトコンテストの実施を予定しています。今後もいろいろな人が取り組んでいる環境活動をご紹介し、身近な環境活動をみなさんと一緒に広げていける場にしたいと思っています。