<延期>大阪の食から環境を学ぼう!大人のための新★食育講座

※ 新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた対応として、緊急事態宣言中の講座[1][2][3]を延期いたします。

私たちが生きていく上で欠かせない「食」。
大阪の都市農業、漁業は生物多様性の保全や
安らぎを与える空間など、
多面的な機能を果たしています。

一方で食品ロス削減や地産地消など、
私たち消費者が知っておきたい「食」の課題があります。
大阪の「食」をテーマに様々な切り口で
環境について学びましょう。

Lesson[1]
ちりめん、いかなご、うなぎにしじみ大阪の漁業はこんなにすごい!
講師*畑中啓吾(大阪市漁業協同組合)

2021年1月28日(木)13:15~14:30
場所*なにわECOスクエア(大阪市鶴見区緑地公園2-135)

大阪湾は河川が多く流れ込み、魚介類の餌となる生物が多い豊かな海です。水産物の地産地消は、持続可能な社会の実現にとって不可欠です。魚庭(なにわ)の海の魅力について、学びます。

Lesson[2]
もったいないをありがとうに。食品ロス問題と子ども食堂
講師*松岡 賢司(生活協同組合おおさかパルコープ 理事)

2021年1月28日(木)14:45~16:00
場所*なにわECOスクエア(大阪市鶴見区緑地公園2-135)

日本の 食品ロスの現状や、子どもの7人に1人と言われている貧困問題について知り、子ども食堂に食材を届け「もったいない」を「ありがとう」に変えるフードバンク活動について学びます。

Lesson[3] 
自然環境を活かした大阪農産物。
おいしさのひみつと歴史
(仮)

※現地農園見学あり

2021年2月3日(水)13:30~15:30
場所* 西野農園(大阪市東住吉区)
※参加者には詳しい場所をお伝えします。(駅から徒歩10~15分)

大阪の都市農業には、生物多様性の保全や安らぎを与える緑地空間としてなど、多面的な機能を果たしています。大阪の農業の現状やなにわの伝統野菜の歴史と地形の関係から大阪の農業の原点を学びます。

Lesson[4]
フードマイレージで温暖化にストップ!
地産地消でキムチづくり体験

2021年2月15日(月)13:30~15:30
場所*鶴見区民センター 調理実習室

大消費地である大阪の食からフードマイレージを考えます。「地産地消×あったか食材」のキムチをみんなで作り、私たちにできる第一歩をはじめましょう。

この講座は、SDGsの

等の達成につながります。※SDGsについて詳しく知りたい方はこちら

対象どなたでも
定員各回10名程度(先着順)
※4回とも参加できる方を優先
参加費無料 
※[4]は材料費¥500
持ち物・服装全ての講座でマスクの着用をお願いします。
[1][2] なし
[3]歩きやすい服装靴で
[4]エプロン、布巾、持ち帰り用のタッパーもしくはビニール袋
場所[1][2]
なにわECOスクエア1F研修室
〒538-0036 大阪市鶴見区緑地公園2-135

[3]
西野農園(大阪市東住吉区)
※参加者には詳しい場所をお伝えします。(駅から徒歩10~15分)

[4]
鶴見区民センター 調理実習室
〒538-0052 大阪市鶴見区横堤5-3-15(鶴見区役所西隣)

大阪メトロ 長堀鶴見緑地線 横堤駅 4番出口方向 直結
大阪シティバス「地下鉄横堤」北へ1分
申込み方法 事前申込制
・下記の申込フォーム
・電 話:06-6121-6407

※[1][2]はセットでお申し込みください。
※4回連続での受講をおすすめします。
お問い合わせ (一財)環境事業協会 普及啓発課
〒542-0081 大阪市中央区南船場1丁目16番13号
       堺筋ベストビル9階
TEL:06-6121-6407 FAX:06-6264-8181
受付時間:9時00分~17時30分 ※土日祝は除く
主催大阪市環境局
運営環境事業協会・ネイチャーおおさか共同企業体

お申し込みフォーム


第1・2回・2021年1月 28日(木)13:15-14:30・14:45-16:00第3回 2021年2月3日(水)13:30-15:30第4回 2021年2月15日(月)13:30-15:30