<参加者募集中>2025年度 第3回 生物多様性の保全に向けたネットワーク会議

 

都市の生物多様性は、大気浄化やレクリエーション、災害防止、地域文化の形成など、都市住民に多くの恩恵をもたらしています。しかし、生息環境の減少や質の低下、外来種の侵入などによる生物多様性の損失が懸念されています。その中で都市のみどりは重要な役割を担っています。都市住民に都市のみどりの魅力を伝え、生物多様性の保全に向けた行動を促すか話し合うとともに、第2回に訪れた「新梅田シティ 新・里山」を題材に若者が作成した動画を発表・共有します。

テーマ

都市における緑の役割とは

日時

2026年2月21日(土)
13:30~16:00
開場 13:15~

定員

会場 60名
オンライン 60名 
*オンラインは基調講演・警戒情報のみ視聴できます
要事前申し込み

お申込み

①Formsによるお申込み
申込フォーム

②メールによるお申込み

 k_kato321@jtb.comのアドレスに下記情報をお送りください

①お名前②フリガナ③ご所属(個人の場合は個人と記載)④ご連絡先 ⑤メールアドレス

*定員に達し次第受付終了

申込締切 2026年2月20日(金)

場所

大阪公立大学I-siteなんば 2階C-1

住所:大阪市浪速区敷津東2-1-41
最寄り駅:南海本線なんば駅、南海高野線今宮戎駅、大阪メトロなんば駅・大国町駅・恵美須町駅

主催

大阪市環境局

運営

株式会社JTB大阪教育事業部

プログラム

13:30〈開会〉
〈基調講演〉

Ⅰ. 「都市と生態系保全と市民のかかわり」

    佐藤 真行氏 (神戸大学大学院人間発達環境学研究科 教授)


Ⅱ. 「大阪城公園における生物多様性保全の取り組みについて」

   菅野 浩一氏 (大阪城パークマネジメント共同事業体 緑地管理部門・大和リース株式会社)  


Ⅲ. 「大阪市生物多様性関連施設・自然体験観察園におけるエコボランティア活動の成果」

    桝元 慶子氏(大阪公立大学客員教授・大阪市エコボランティア) 


〈警戒情報〉

   「クビアカツヤカミキリの被害状況と今後の対策について」

     秋田 耕佑氏(大阪市環境科学研究センター 研究員)


〈動画制作発表・グループディスカッション〉


〈まとめ〉

     平井 規央氏 (大阪公立大学大学院農学研究科 教授)


16:00〈終了〉

【交流会について】16:00~16:30の間、参加者同士の親睦を深めていただくための交流会を開催いたします。(ご参加は自由です)  皆さまの生物多様性に関する取組についてご紹介いただきたいので、資料等 がございましたら受付までご持参ください。

お問い合わせ

株式会社JTB大阪教育事業部
9:30 ~17:30(月~金)
TEL:050-1732-4476
担当:加藤/立岩