おおさか環境ネットワーク会議レポート 令和7年度 第3回
日時:令和7年10月21日(火)18時~20時
会場:大阪市環境局第2会議室 あべのルシアス13階
出席者:
•公益社団法人 大阪自然環境保全協会
•特定非営利活動法人 イー・ビーイング
•特定非営利活動法人 大阪環境カウンセラー協会
•一般財団法人 環境事業協会
•自然エネルギー市民の会(2名)
•大阪府シェアリングネイチャー協会
•NPO法人地球環境市民会議(CASA)
•なにわエコ会議
•なにわ和ハーブの会
•特定非営利活動法人 木育フォーラム
•特定非営利活動法人 リアルにブルアース大阪(2名)
•環境局(2名)
•事務局(3名)
1 近況報告
•特定非営利活動法人 大阪カウンセラー協会
11/8(土)エコ縁日に向けて準備を進めているが、イベントなども多く体調に不安あり
•一般財団法人 環境事業協会
大阪市からの受託事業のイベント10、11月に集中している。
最近の土・日のイベントは雨が多く、流れている(中止)ものが多くある
自然保全活動に力を入れているボランティア講座(11月竹林、淀川本流で投網など)を通して、自然
保全活動につなげる取組を実施
•特定非営利活動法人 イー・ビーング
10/25(土)、26(日) ATCにて「咲州こどもEXPO」というイベント実施
(25日:暮らしの中のSDGs、26日:子どもエコ会議)
•公益社団法人 大阪自然環境保全協会
10/26(日) 堺市のイベントに参加予定
•特定非営利活動法人 リアルにブルーアース大阪
11月イベント カフェ計画中
新プログラム作成中 自然エネルギーを釣りで釣って街をつくる
•大阪市環境局
秋はイベントが多い AR出前事業を、大阪市環境局としても対応している
•特定非営利活動法人 木育フォーラム
木育の近畿フォーラム 9月末で終了した
•大阪府シェアリングネイチャー協会
10、11月の土・日にイベントが集中している
•公益社団法人 大阪自然環境保全協会
植樹から育樹へしたいが、雨が少なく捕植している
•(株)JTB大阪教育事業部
エネルギー学習 関電との事業 中学生高校生向け 2000名に紹介 3000名目標としている
•なにわエコ会議
小学校向け 食べ残し農芸部のイベント実施
•NPO法人地球環境市民会議(CASA)
COP30 ブラジル開催 参加するのため、11月8日のエコ縁日は欠席になります
•WorldSeedみなさんと同様に、10~11月イベント集中している
2 夏休み環境イベントについて(振り返り)
•実施の経緯について
・ネットワーク会議として地域活動とつながりを持ちたいため、イベントの形で実施してきた。
その1つとして夏休みの宿題をキーとするイベントを立ち上げた
・参加者数 申込 子ども 116名 保護者 100名 計 216名
参加 子ども 63名 保護者 46名 計 122名 (*昨年より半分以下)
・参加者数が昨年に比べてかなり厳しい数であった
•要因(原因)について
・広報ができていなかった
・2025年度より、近隣の学校(5校)へのチラシ配布不可になった
・PTAだよりにも掲載できていない
•今後の対応に関するアイデアについて
・ポスター等紙類は学校にしづらい(掲載してもらえるか未定)
・大阪市の電子案内(事前申請必要)はOKだが、大阪市のHPを見にいかないといけない
・コロナ前に地域の区役所等、地域とのつながり、街づくりセンターを使う
・地域の連絡が進んでるのでは、「街づくりセンター」等(各区にある)、地域情報発信しているところを使う(相談を行う)ように取組むようにする *区、場所によって違う
・具体的なもの「夏休みの宿題サポート」等で投げかけると反応あるのでは
•来年度にむけて
・早めに方針を決めたい
・当日のキャンセル率を下げる施策も必要
・今年度はネットワーク会議が遅かったため、決められなかった(決めるのが遅かった)
・商業施設を利用すると、人は増えるが、ゆっくり聞いてもらえない
・同じプログラム(類似)を色々なところでやってる(近隣の人は飽きていかない?)
やはり、市内全体へのプロモーション(チラシ・ポスターなどを蒔く)
・参加メンバーが増えることでイベントのメニューが増えるのでは? → 興味をもってもらえる
・扇町のキッズプラザ大阪など、子どもが集まる(集まっている)施設で実施/コラボする
・「協賛 大阪市環境局」は使いたい
3 勉強会について
テーマ:この「おおさか環境ネットワーク会議」に求めること ‣ 立ち止まって考えたい
・大阪市のバックアップがあることで、箔がつく、信頼度増す、小さい環境団体を育てる場とする
・大阪市生涯学習センター「ネットワーク・ラボ」(梅田)がやってるようなことをやれば、スタートアップ
に最適なのでは?いろいろな団体とコラボできる
・まずは、名前を知ってもらうのが目的
・大阪市のHPから発信できる プログラム集とかを作成(編集)して展開(信頼度が高いのでは)
・おおさか環境ネットワーク会議では、余裕のある予算はない
出前授業をマストにする(活躍する場の提供) *講師料は大阪市からもらえるようにする
・横のつながり、情報を得る場
・環境の切り口がある中で、他の団体との交流ができるのがいい
4 その他
•R7年度中に「春休み」等に追加イベントを考えている
・環境を全面にださなくても STEAM教育として展開して訴求したい
・各団体の活動を紹介してもいいのでは
⇒いくつか紹介する団体、サポートしたい団体 持ち寄る 次回の会議まで
・エコ縁日の出展者に声がけしたら?
⇒春休みイベント 会場の予算はある
・遅くとも開催2か月前には固めないとダメなので、3月実施の方向性
・本会議においての各団体意見では「7団体」賛成
・スケジュール感が重要、11,12月に会議必要
•エコ縁日関連の確認
・おおさか環境ネットワーク会議参加団体で、スタンプラリー予定【5団体:ゴールは環境事業協会】
・入構車の許可証を早く出してほしい → 運営事業者に共有
・特定非営利活動法人 大阪環境カウンセラー協会
手回し発電体験(場所がはみ出してしまう):出展テント位置の調整相談
・特定非営利活動法人リアルにブルーアースおおさか
活動記録「10年史」作成したので、ご覧いただきたい
・一般財団法人環境事業協会
10/26(日)「もりのいち」への参加 会場:森之宮・源八橋付近 地引網体験などもやりますので
よろしければ、ご覧になりにきてください。