【回廊特別展】水彩画展と野鳥クラフト展のご案内

 なにわECOスクエアでは、1階回廊で特別展を行っています。数か月ごとに作品を入れ替えています。

 7月からは、2団体から作品をお借りし共催として特別展を開催しています。
 多数の方のご来館をお待ちしております。

※ なお、屋内階段では、常設展として、「なにわECOスクエア及び自然体験観察園の講座・イベント写真」を展示しています。

第2回・鶴見緑地水彩画展(共催・鶴見緑地水彩画同好会)
 期間:7/1~9/30

 「鶴見緑地水彩画同好会」は、平成2年(1990年)に鶴見緑地で“国際花と緑の博覧会”が開催された後スタートしました。その頃、勤めを終え定年を迎えた方が、世界のパビリオン、木々や花、池、川の美しさに惹かれ、各自で絵を描いていましたが、一人で描くよりは二人、二人よりは三人、と数が増え、それならいっそ同好会を作ろうということから始まりました。会員は80名程度。そのうちの20名ぐらいが常時活動しています。雨、強風、大雪以外は毎日、花博記念公園の中央ゲートに10時に集合し、その日の描きたい場所を決めて、めいめい楽しく絵を描いています。

 昨年に引き続き、自然豊かな鶴見緑地の魅力を余すところなく表現された作品を今回も展示しています。
 一部作品をご紹介します。

自然体験観察園

もと生き生き地球館・別館(現なにわECOスクエア)

パークゴルフ場付近

鶴見緑地の野鳥クラフト展(共催・カワセミの会)
 期間:7/1~8/30

 「カワセミの会」は、今から4~5年前、鶴見緑地に飛来する鳥を愛する人が集まってできた会です。会員数は、15人ぐらいですが、みんな熱心に野鳥観察を行っています。なにわECOスクエアが開催する“毎月鳥の日”にも積極的に参加しています。(代表 楠橋 慶三 氏談)

 今回、その会員の方が作成した鳥のクラフト作品を展示しています。
 一部作品をご紹介します。