★第3回・鶴見緑地水彩画展(共催・鶴見緑地水彩画同好会)を開催しています。

 なにわECOスクエアでは、1階回廊で特別展を行っています。数か月ごとに作品を入れ替えています。
 今回は、鶴見緑地の自然を紹介する絵画展です、この公園の生物多様性の魅力をぜひ感じてください。

○ 期間:3月24日(水)~8月31日(火)

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため臨時休館していましたので、開催期間を延長しました。


鶴見緑地水彩画同好会について

 「鶴見緑地水彩画同好会」は、平成2年(1990年)に鶴見緑地で“国際花と緑の博覧会”が開催された後スタートしました。その頃、勤めを終え定年を迎えた方が、世界のパビリオン、木々や花、池、川の美しさに惹かれ、各自で絵を描いていましたが、一人で描くよりは二人、二人よりは三人、と数が増え、それならいっそ同好会を作ろうということから始まりました。会員は80名程度。そのうちの20名ぐらいが常時活動しています。雨、強風、大雪以外は毎日、花博記念公園の中央ゲートに10時に集合し、その日の描きたい場所を決めて、めいめい楽しく絵を描いています。

作品紹介

 昨年に引き続き、自然豊かな鶴見緑地の魅力を余すところなく表現された作品を今回も展示しています。
 一部作品をご紹介します。

風車のある丘

花の谷入り口付近

パーゴラ広場(木下サーカス来演)

※ 屋内階段では、常設展として、「なにわECOスクエア及び自然体験観察園の講座・イベント写真」を展示しています。