なにわエコスタイル
お米作り連続講座2019・第8回(稲刈り)
エリア:
鶴見区
 カテゴリ:
自然体験観察園
2019年10月13日 日曜日

 稲刈りは、10月12日(土)と13日(日)の2日間の予定でしたが、12日(土)は、台風接近のため、中止となりました。そのため、13日だけで実施しなければいけなくなりました。当日は、22名(大人13名・子ども9名)の参加者でしたので、1日で刈り取れるかどうか、とても不安でした。結果は、皆さんの頑張りで午前中にすべてのイネを刈り取ることができ、束ねてしかも“はさ”に干すところまでできました。

 今回の講師は、大阪府立環境農林水産総合研究所の松下美郎(まつしたよしお)さんです。イネの専門家の方です。

 今日の田んぼはぬかるんでいます。全員長靴をはき、田んぼに出かけました。作業内容の説明を受け、けがをしない刈り方を注意深く聞いてから田んぼに入りました。


 大人は鎌で子どもはハサミで刈り取りますが、中には鎌を使って刈る子どもも出てきました。

 

 いよいよ、ラストスパートです。

 稲を束ね、どんどんと稲架(はさ)に架けていきます。終了です。田んぼB・D・E・F

4枚の田を2時間足らずで刈り・束ね・干すことができました。

 

 稲架掛けにより、茎内に残る養分をすべて籾にため込みます。2週間後の10月26日(土)まで干し続けます。次は、この日に脱穀と籾摺りを行います。