なにわエコスタイル
<レポート>榎並小学校環境学習講座「淀川の生きものと親しもう」
エリア:
城東区
 カテゴリ:
地域での環境学習
2019年06月26日 水曜日

城東区の榎並小学校の5年生と城北ワンドへ出かけ「淀川の生きものと親しもう」を開催いたしました。

植物の講師に大阪市エコボランティアの忍さんをお迎えし、虫と鳥の解説はには環境事業協会・ネイチャーおおさか共同企業体が行いました。

はじめに忍さんからワンド全体のお話があり、ワンドの歴史や天然記念物であるイタセンパラの保全活動などの生きものの話をたくさん学び、菅原城北大橋の上からワンド全体の観察を行いました。

ワンド全体を見た後は、3つのグループに分かれて観察開始です。
植物、虫、鳥をそれぞれの観察場所をローテーションで観察していきました。

植物の観察では、オニグルミの実など川辺の植物の観察をしました。

虫の観察では、いろいろな種類のトンボやアメンボ、バッタなどたくさん見つけました。
虫が触れない子もみんなで一生懸命さがしました。

鳥の観察では、ウグイスの声やアオサギなどが見られましたが、残念ながらこの日は鳥が少なく、川辺のジャンボタニシなどの貝類の観察も一緒にしました。

天気は晴れでちょっと暑い観察となりましたが、子どもたちは元気いっぱいに自然とのふれあい楽しく学んでいました。