なにわエコスタイル
ダンボールや紙で作る昆虫のクラフト
エリア:
西成区
 カテゴリ:
地域での環境学習
2019年03月28日 木曜日

西成区民センターに昆虫だいすき小学生の家族がやってきました。
NHKラジオ子ども科学電話相談でおなじみの、久留飛(くるび)先生が、昆虫のおはなしとクラフトを教えてくれます。

西成図書館の館長さんのご挨拶で始まりました。

続いて、環境局南部環境事業センターから、ごみの分別のお話と牛乳パックンが登場するDVDのご紹介がありました。

いよいよ久留飛先生の登場です。

「昆虫はすごいぞ!何がすごいって、羽があるから自由に空を飛べるんだ。
クモや、ヤスデや、ダンゴムシは羽がないから飛べないよね。」

空を飛べる動物は鳥、コウモリ、昆虫です。
そのなかで鳥の羽は前足が進化したといわれていて、コウモリの羽は手指の間や腕と体の間の膜が進化したといわれています。

でも、昆虫の羽がどのようにできたのかは、謎なんだそうです。
昆虫を見直す気持ちが出てきました。

さて、今日のクラフトは、カブトムシの幼虫と成虫。

カブトムシはなぜ黒い色なのか?
それは、夜に活動するから。
夜の活動に適した色をしているんですね。

最初にダンボールの台紙に紙を貼って夜の世界を作ります。

次にカブトムシのイラストに思い思いの色を塗り、切り抜いていきます。

久留飛先生が材料をたっぷり持ってきてくださったので、保護者の方も自分の作品を作ることになりました。

大人も子どもも思わず無口で集中してしまいます。
できあがった作品と一緒に記念撮影。

昆虫について学び、クラフトするたのしい時間でした。