なにわエコスタイル
紙芝居で環境活動をプレゼンしよう
<紙芝居師の教えるプレゼンテーション>
~ワークショップ:環境活動をわかりやすく伝える紙芝居の制作体験~
エリア:
中央区
2019年03月25日 月曜日

紙芝居師のふじいはじめ氏を講師に、環境活動のプレゼン講座を開催しました。
「環境」というジャンルは多岐にわたり、携わっている環境活動について第三者に伝える難しさを実感している人は多いのではないでしょうか。
子どもたちを引きつける紙芝居師から、相手に伝わるプレゼンテーションのヒントを学び、実際に紙芝居を作って体験し、魅力的な情報発信力を見つける講座です。
紙芝居を使った講座ということで、わざわざ広島から来られた方もあります。

「伝える」と「伝わる」の違いは?
自分が伝えたいと思っても、その内容が相手に伝わっていないことが多いかもしれません。
どのように考え、どんなことに気をつければよいのか、軽妙なテンポのお話に、参加者全員思わず聞きほれました。

いよいよ制作体験です。

絵がお上手!

みなさん熱い思いをお持ちなので、どんどん筆が進むようです。

発表タイム!
何名かの発表をご紹介します。
最初の紹介は、製材業を営む中で、森のこと、国産材のことを伝える重要性を感じたことが、活動のきっかけとなったお話でした。

ユーモアいっぱいの自己紹介から始まった紹介には、開場が笑いに包まれました。

エコボランティアの活動だけでなく、エスペラント語の普及活動もされているお話。

名前に「苗」があり、エコボランティアとしても田んぼや畑の講座で苗に関わっているお話。

4枚の絵と言葉での活動紹介は、とてもわかりやすく聞いて楽しいものばかりでした。
まさに「伝わる」プレゼン力です。

さいごに、講師のまとめがありました。

人を動かすのはロゴス(理論)ではなくパトス(熱情)だ!
参加者の皆さん、この講座の成果を日々の活動にぜひ活かしてください!