なにわエコスタイル
麦ふみとジャガイモの植えつけ
エリア:
鶴見区
 カテゴリ:
自然体験観察園
2019年02月16日 土曜日

まず講師のなにわの伝統野菜研究会の阪上勝彦さんから、麦ふみをする意味や、本日植えつけるジャガイモとなにわ伝統野菜について、お話していただきました。
ジャガイモはメークイン、キタアカリ、インカのひとみ、シャドークイーン、ノーザンルビー、シェリーの6種類を植えつけ、うすいえんどう、一寸そらまめ、田辺大根、天王寺蕪など、なにわ伝統野菜も植えつけるという盛りだくさんな内容です。

さっそく自然体験観察園の畑に向かいます。
まずは、麦ふみ。
初めは親子で手をつないで転ばないように慎重に。
だんだん慣れてきて、一人でしっかり踏めるようになりました。

麦ふみの後は、田辺大根と天王寺蕪を植えていきます。
親子で協力して、皆さん楽しそうです。
大根は首が見えても大丈夫ですが、蕪はしっかり首元まで土をかぶせます。

次にうすいえんどうとそらまめのポット苗を植えました。

最後に6種類のジャガイモを植えていきます。
芽が出やすいようにあらかじめカットしておいたものを、やや深めに掘った土の中に置いて、上から土をしっかりかぶせます。

全ての植えつけが終了。
じょうろに水を入れて、先ほど植えたジャガイモ以外に、たっぷり水まきします。
ジャガイモは余計な水分は与えないそうです。
今後も、水やりは、あまりしなくても大丈夫です。
2列分には黒いシートもはりました。
黒いシートをはると、土壌の乾燥を防止し、地温を上昇させる効果があり、雑草を防除する効果が期待できます。

植えつけを終えた自然体験観察園の畑です。
多くの方が参加され、予定より早く終了できました。
今回、参加者の皆さんには手や足で土に触れることで、自然のエネルギーを感じとっていただけたかと思います。