なにわエコスタイル
エリア:
鶴見区
 カテゴリ:
自然体験観察園
みんなで支える生き物いっぱいの環境づくり
~自然体験観察園を「来て」・「見て」・「体験して」・「支えて」といった楽しい空間にしていくために~
2019年 01月12日 土曜日 ~ 03月23日 土曜日

自然の生態系を身近に感じられる空間をビオトープといいます。
自然体験観察園の一部を「生き物たちのすみか」としての空間にしていくため、自然体験観察園でビオトープについてみんなで考えましょう。
生き物観察、意見交換、そしてビオトープの設計まで、大阪全体の自然のつながりも考えたビオトープ計画を一緒に作りましょう!

第1回 1月12日
(土曜日)
13時~15時
「ビオトープ」の基本的な知識を学びます。
現地確認・生き物観察を通じて、ビオトープ空間のイメージを話し合いましょう!
第2回 2月2日
(土曜日)
13時~15時

自由参加
11時~12時
ビオトープの役割と来そうな生き物、自然体験観察園の生き物について学びます。
土壌生物を観察し、土の中の生き物の役割を考えます。
自然体験観察園全体を多面的に見ることについて話し合いましょう。

(自由参加)朽ち木や落ち葉の下から、腐葉土を採取し土壌生物の観察準備を行います。
第3回 2月23日
(土曜日)
13時~15時
自然体験観察園の植物などについて学びます。
自然体験観察園を「来て」「見て」「体験して」といった楽しい空間にするため「支え方」について話し合いましょう。
第4回 3月2日
(土曜日)
13時~15時

自由参加
11時~12時
湿地環境の生き物のすみかづくりの事例についてご紹介。
さぁ、始めよう!自然体験観察園を生き物いっぱいにするためのワークショップ。

(自由参加)観察園内の樹木の識別ラベルを取りつけ、毎木調査の体験学習を行います。
第5回 3月23日
(土曜日)
13時~15時
第4回までの意見交換についてふりかえってみましょう。
これまでの調査データも参考にして、自然体験観察園全体に、そして鶴見緑地へ、よりひろい自然のつながりに目を向ける話をしましょう。

※雨天決行(警報発令の場合は中止)

講師 平井規央先生(大阪府立大学)
池口直樹氏(日本ビオトープ管理士近畿支部代表)
自然体験観察園の生き物に詳しい大阪市エコボランティアさん
場所 なにわECOスクエア 1階研修室、自然体験観察園
対象 どなたでも
定員 先着30名程度
原則として全5回の講座に連続してご参加いただける方
参加費 無料
持ち物 特になし
動きやすい服装・靴でご参加下さい。
申込方法 ①~⑤をご記入のうえ、下記お申し込みフォーム、Eメール、FAXまたは電話でお申し込みください。

①お住まいの市区町村 ②参加者氏名(ふりがな) ③年齢 ④メールアドレス ⑤電話番号(当日連絡のつく携帯電話等)

締切:1月11日(金曜日)17時まで
※ただし、空きがある場合は前日17時まで申込みを受付ますのでお問い合わせください。
申し込み
問い合わせ
なにわECOスクエア
〒538-0036 大阪市鶴見区緑地公園2-135
TEL:06-6915-5820 FAX:06-6915-5824
E-mail:eco-sq@naniwa-ecostyle.net
電話受付時間:9時~17時30分(月曜日・水曜日は除く)
特記事項 講座開催時に撮影した記録写真は、ホームページ・チラシ等で公開する場合があります。

※荒天時の講座の中止について
午前7時の時点で気象警報が大阪市内に発令されている場合は、講座の開催を中止します。
中止の場合は、なにわエコスタイルのFacebook、Twitterでお知らせします。
主催 大阪市環境局
運営 特定非営利活動法人イー・ビーイング

*この講座のチラシはこちらからダウンロードできます。
みんなで支える生き物いっぱいの環境づくり(PDF)

お申し込みフォーム